勢力紹介

クバシル連合

アルハ大陸には様々な種族が住んでいますが、ドワーフはエルフとともに神聖な存在として待遇されてきました。
鉄をうまく扱える能力を持つドワーフは、アルハ大陸で取り扱われているすべての武器を生産しました。
そのため、軍隊運用のために良質の武器が必要だった皇帝バルトルも大陸統一の戦争をする間もドワーフには危害を加えませんでした。
ところが戦争が終わると、皇帝バルトルは反乱の芽を摘み取ろうとクバシル地域のドワーフたちを迫害し始めました。
それから彼らは二度と鉄を触ることができなくなりました。
皇帝が姿を消してドワーフは自由の身になりましたが、またいつ同じようなことが起こるかもしれないと元凶であるアウルムを破壊するために連合を結成しました。
初めて他人ではなく、自分たちのために武器を作って立ち上がったのです。